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2003年09月02日(火)

何はともあれサイトを立ち上げた。
全然コンテンツが出来てないが、それもおいおい追加していく予定。
まだまだ初心者ですが皆様宜しくお願いします

先日、友人と一緒に映画を観に行った。映画の日だったので新潟まで。
観たのはパイレーツオブカリビアンとHERO、どちらも予告編では印象が
悪かったのだが、観てみると意外に良かった。
特にHEROは、ワダエミの衣装の色彩があまりに派手過ぎなのでストーリーから浮いてしまうのでは、と思ったのだが、自然に観ることができた。



2003年09月04日(木)

新潟港に北朝鮮の貨客船が来ている。そのことの道義的な是非はともかく、大勢の人がやってきているから、市内のホテルなどは潤っているだろうなァ
歓迎の人も抗議の人も、マスコミも、もちろん乗客も泊るだろうし。朱鷺メッセの連絡通路という"観光名所"もできた事だし。

あの崩落現場というのも全国から建築学の教授とかが集まって見学しているのではないか?と思ったり。日本の建築史上前例のないことだろうし

2003年09月05日(金)

今日、家から家へと移動するネズミを目撃した。
前にいた家が近いうちに倒壊しないか心配だ。


2003年09月06日(土)

関東に行ってきます。
18切符が使える期間のため、ムーンライトで。何度かムーンライトは乗ったことがあるのですが、いつもこの環境に慣れず、眠ることができません、今回はチケットをとるのが遅く喫煙席だったせいもあるのですが、前と比べて車両が変わったのもどうも 寝やすさを疎外しているようです。
結局ほとんど眠れないままに朝陽を拝んでしまいました。

ただ、ビル群の中で秋の空特有の、細かい筋のような雲の朝焼けはとても綺麗でした


一旦新宿まで出て、常磐線から水戸に向かいました。今回の目的の一つは水戸美術館こもれび展に行ってくることでした、その感想などはあとでまとめたいと思います、

2003年09月20日(土)

久々の更新です、ツーか作ったままほったらかしにしているような。

6日の土曜日から関東に行っていました。
また、15日に友人から招待券をもらって長岡リリックホールアジア映画祭を観てきました。その時に自作のピンホールカメラで撮影して、現像したのがこちらです
画像をクリックするとそれぞれ大きく表示されます
長岡造形大学近代美術館 屋上庭園千秋ヶ原公園千秋ヶ原公園
初めて撮影したので、当初は現像に出しても24枚撮りのフィルムにもかかわらず11枚しか現像されませんでした、なので一応訊いてみたら、露出がオーバーだったようで、機械が勝手に現像をしなかったらしく、文句を言ったら、現像されなかったものをもう1度焼いてくれました、もちろんタダで。

・・・で焼いてもらったのがこちらです、さすが機械で基準以下と判断しただけあって、なんだかダメダメです、一応色調整をしてみてなんとか見えるようにはしてみました
長岡リリックホール 螺旋階段 調整前長岡リリックホール 螺旋階段 調整後長岡造形大学院棟 非常階段 調整前長岡造形大学院棟 非常階段 調整後

こちらは明らかに失敗です
公園の木 自分が写ってしまった失敗して多重露光写真になってしまった
自分が写ってしまっていたり、シャッターを開放にしてしまっていたり、どうも
上手くいなかったものです。


2003年09月21日(日)

太陽の塔?
太陽の塔?
太陽の塔の内部を33年ぶりに公開するそうです。
実は太陽の塔の中には1970年の万博の時に”生命の樹”というアトラクションがあったのですが現在は公開されてはいませんでした、それが今年公開されるのは近頃の岡本太郎の再評価の流れのおかげなのかもしれません。
ただ、公募で1970名と限定なので、ちょっと参加できるかは分かりませんね。応募はしますけど。
しかし、33年ぶりというのはちょっと事実とは違い、以前にナイトスクープで入ったことがあるはずですが。。。



近頃 再評価の兆しのある岡本太郎、なんだかあちこちでイベントがあるようですが、先日僕も 渋谷パルコ の岡本太郎の写真展に行って来ました。

遺された東北と沖縄の写真からのピックアップした写真展なのですが、う〜ム、どうなんでしょう?
巨匠・天才、と言われた岡本太郎の写真展、という先入観で観るとなんだかバイアスがかかりそうな気がするんですが、僕は素直に感じたのはなんだか気を抜いているなァということでした。

どうもそれほどガッツリと力をいれて写真を撮っていない、むしろ結構適当にシャッターを押しているという印象でした。ただ、人の写真はとても印象的で力をいれているな、とも感じましたね。

また焼いたのも本人なのでしょうか?ところどころに水滴の跡があったりと、引き伸ばしの技術の稚拙さを感じたので、もしかしたら本人自らが焼いたものなのかもしれない、と思って係員の方に訊いたのですが、ちょっと解らないとのこと。う〜ム、どうなんでしょう?

館内に飾られていた岡本太郎の言葉で気になったものをメモしてみました



ひょっとしてシャッターチャンスがずれたことによって、
自分でも想像もしていなかった
実力以上のものがでるじゃないか。
自分の分際以上のものが出る。

写真というのは偶然を偶然で捉えて必然化することだ。
また東北・沖縄など辺境については
私はますます日本それもその風土と運命が純粋に生きつづけている辺境に強くひかれる。 そこには貧しいながら驚くほどふてぶてしい生活力がある。その厚みは無邪気で明朗だ。
館内では岡本太郎の公演のテープなどを流していたりなかなか面白かったのです



2003年09月22日(月)

太陽の塔というと、実物よりも印象的だったのは藤原カムイの福神町奇譚だったりします

藤原カムイ氏のWebページ

なんだかインタラクティブコミックというネットと雑誌との融合をねらったような作品でちょっと良く分からないようなマンガになってしまったのですが、このマンガで象徴的に扱っているのが太陽の塔でした。
昨日の日記で手を伸ばしているのはその影響ですね

街の中心に太陽の塔を置いて、そのたたずまいが非常に印象的で、またそこに暮らしているキャラクターがいたり、倒れたりと、結構大きく扱っていて、様々なアングルで見ているとなかなか面白い形なのだな、という風に思っていました。


その後、友人から川崎市岡本太郎美術館のお土産に太陽の塔のミニチュアをもらってから、さらに興味を持ちました。
太陽の塔
他の立体作品とは違い、非常に一般にも分かり易く、またコンセプトを明確に伝えようとする努力をしている跡がとても良く解かり、僕は今まで岡本太郎は単に直感と勢いで作品を作っていたというようなイメージを持っていたのですが、そうではなく大変に優れた芸術プロデューサーの実力を持っていたという事をミニチュア作品からも感じました。

そしてこれは是非実物を見てみたい!
そしてミニチュアと並べて写真を撮りたい!

と思って今年1月に行ってきました。
その時の詳しい話はまた機会があれば書こうと思いますが、無事目的を果たしこんな写真を撮って来ました

太陽の塔とミニチュア
実物はやっぱり大きく、また、ミニチュアとバランスが違うのもなかなか興味深かったです
なんだかすごい建造物を造ったものだなァ、という感想です。
最近は20世紀少年でも高度成長期、というか70年代の象徴として使われていますね。絵にしやすい、というのもあるのでしょうが、やっぱりあの形は独創性がありますね。

それと万博の想い出、として印象的な人も多いのかもしれません、う〜ン、塔の内部公開の抽選は応募は果たして当るのでしょうか?

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