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小耳症とは?

まだ処置のしていない耳
生後4ヶ月ごろの写真 右耳が小耳症

私は小耳症です。

小耳症とは、文字通り耳が小さいことで、出生時に耳の形成が不良で主に通常よりも耳が小さいことからこの名前がついたようです。およそ一万人に一人の確率で生まれる奇形児です。

確率的には、女の子よりも男の子の方が高く、左の耳よりも右の耳の方に症状が出る確率が高いそうです、また両方の耳が小耳症である場合もあります。私の場合は、右の耳が小耳症です。

小耳症の耳には個人差があり一概には言えないのですが、私の耳は 上の写真の通り耳の上半分が十分に形成されていないようです。また耳の穴がふさがっているために聴力はほとんどなく、私の右の耳はほとんど聞こえません

手術済みの右耳
あれから四半世紀 経っておっさんになった耳

そして私の場合、小学生のころに形成手術を受け、耳を新しく作りました。それは見た目にに関わる理由が大きなものですが、機能的にもメガネをかけれるようにする目的もありました

しかし、上の写真を見て分かるとおり、形成手術を受けたとは言え、見た目はかなり不自然で一目でこの耳はおかしいな、と分かります。ただ、小耳症というものの認知度はまだ低いので、怪我や事故のためにこういう耳だと思われることが多いようです。


ちなみに、左耳は特に形には異常はなく普通の耳です

小耳症の原因

小耳症の発生の原因については、よく解っていないそうです。兄弟や親子で小耳症の例もあるほか、一卵性双生児で一方が小耳症の例もあるとか、単純な遺伝の要因ではないようです

このページについて

このページでは、小耳症について私の体験や経験したことを通して説明をしていく予定です


また、このページには書ききれないような日常の細々とした些細なことは はてなダイアリー の方に書いています。基本的に はてなダイアリ で一旦書いたことを、こちらで再度清書するというスタイルです。なので、閾値以下のネタなどは清書されないまま、ほったらかしの可能性がありますので、気になる方は是非 向こうもチェックしてください。

お詫び

あらかじめお詫びをしておきます。

私は医学のことにも詳しくなく、また現在の医療技術にも詳しくありません、そのため小耳症のことついては、できる限り正しいことを書いていくつもりですが、正確な数値や情報は提供できません。


また小耳症の治療や対処についても、私が手術を受けたのは十何年も前のことですから、医療の発達などにより現在とは状況が異なっていることが多いと思います。その点をご了承ください。

小耳症について